2010年04月26日

ジャパニーズ・グレーツ

ヨコハマ経済新聞
2010年04月23日
http://www.hamakei.com/headline/5017/

 

山手にある外国人専用の会員制スポーツクラブ「YC&AC(ワイシーアンドエーシー)」(横浜市中区矢口台11)で4月24日、日本の優れた製品を紹介する「ジャパニーズ・グレーツ」が開催される。

 ジャパニーズ・グレーツは、在日外国人コミュニティーとの事業をプロデュースする「エクラビア」(東京都渋谷区)による展示体験型イベント。既存の商品やサービスを外国人の目線でリモデリングすることで、新たな世界市場ニーズの喚起を目指す。当日は約10社が出展し、日本在住の外国人や長年海外生活を経験した日本人が厳選し推奨する「ジャパニーズ・グレーツ(日本の優れた製品)」を紹介する。

 注目製品は、高級日本酒や青汁、伝統工芸のバッグと小物、鰹(かつお)・鮭(さけ)、現代的デザインの家具、 木版画、フレンチのパティシエ製品、携帯型太陽電池、ゼロ活力鍋など。会場では参加企業が提供した賞品が当たる「くじ引き」も予定している。

 ジャパニーズ・グレーツ事務局の本田亮さんは「今回初めての開催となる『ジャパニーズ・グレーツ』。2008年に北海道の洞爺湖サミットで乾杯酒に採用された『大七酒造』をはじめ、日本の逸品をご紹介します」と話している。

 会場はYC&ACの体育館。開催時間は12時〜17時。入場無料。

 YC&ACは1868年、イギリス人貿易商らの手によりクリケットクラブとして創立。現在も当時の異国情緒あふれる雰囲気を残しており、東京・横浜近郊に在住している外国人を中心に30数カ国の人が会員として登録。年間を通じてラグビー、サッカー、クリケット、野球、ホッケーと多種多様のスポーツが楽しめ、昨年1月には広大なメインフィールドを全天候用人工芝にリニューアルした。

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2010年04月20日

外人目線で海外へ紹介する展示体験型イベント

横浜カントリーアンドアスレティッククラブで「ジャパニーズ・グレーツ」を開催します!


 

会社名・団体名
-------------------
主催  株式会社エクラビア
協力  NPO法人日本リユース協会
 
ジャンル
----------------------
旅行・観光・地域情報

 
プレスリリースタイトル
-----------------------
横浜カントリーアンドアスレティッククラブで「ジャパニーズ・グレーツ」を開催いたします。
 


プレスリリース要約文
 -------------------------------------
イベント「ジャパニーズ・グレーツ」(横浜YC&ACで、4月24日午後開催)は、
日本を愛する在日外国人が厳選し推薦する ジャパニーズ・グレーツ! 
(日本の優れた製品)を実際に体験でき、
来場する多数の在日外国人からの意見を調査し、
その調査結果を基に、既存の商品やサービスを
外国人の目線でリモデリング等を実施することで、
世界市場ヘのニーズを新たに喚起するユニーク
なスタイルの展示体験型イベントです。
 

プレスリリース本文
-------------------------
 
報道関係者各位
NEWS RELEASE 〜 プレスリリース 〜 2010年4月19日 株式会社エクラビア
 
在日外国人コミュニティーとの事業をプロデュースする株式会社エクラビア
(本社:東京都渋谷区代表取締役:本田 亮)は、
今後着実な需要が見込まれるグローバル事業、特に外国人が目利きする
日本の優れた製品に特化し、各種イベントを通じて、マーケティング営業活動の活性化、
新たな世界市場ニーズの喚起につなげられる成果を目指します。

本プロジェクトの一環として、4月24日(土曜日、午後12:00〜午後17:00)
横浜カントリーアンドアスレティッククラブで「ジャパニーズ・グレーツ」を開催いたします。
http://tinyurl.com/y7n2jlm
 
「ジャパニーズ・グレーツ」とは、
日本在住の外国人および長年海外生活を経験した日本人が厳選し、
推奨する日本製品を紹介するためのイベントです。
 
今回のイベントでお奨めの製品は、高級日本酒、伝統工芸のバッグと小物、
持続可能漁業による鰹と鮭、現代的デザインの家具、木版画、
フレンチのパティシエ製品、携帯型太陽電池、ゼロ活力鍋などです。
参加企業提供の魅力的な賞品のくじ引きも計画しております。
 
また、日本の外国人コミュニティと深い絆を持ち、
優れたスポーツ設備を有する名高いクラブを
この機会にご見学いただければ幸いです。
 
 
【イベント「ジャパニーズ・グレーツ」についてのお問合せ先】

 株式会社エクラビア
  (東京都渋谷区 代表取締役 本田 亮)
 本田: Email :  honda@eclovea.com
 

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2010年04月06日

米国トヨタ車リコールから学ぶ

アメリカでのトヨタ車リコール問題が、しばらくマスコミを騒がせました。
ニュースなどを見て、皆さんはどのような感想を持たれているでしょうか?


以前、読売新聞のコラムに、トヨタ車リコールの問題に関して、
元F1レーサーの鈴木亜久里さんの意見が掲載されていました。
これに私も、まったく同感です。

以下にその意見をご紹介したあと、なぜプリウスにこの問題が起こったのか、
私たちはどう対処すれば良いのかを考えてみたいと思います。


コラムの大意は、次のようなものでした。

まず指摘されていたのは、ブレーキを踏んでいるのに、
勝手に加速して止まれなくなったという事件です。
これがもし事実なら、自動車メーカーとして重大な問題です。
なぜならブレーキは日本でも重要保安部品とされていて、
規定がもっとも厳しいものだからです。

自動車メーカーが1つの車種を開発するに当たっては、テストドライバー
と呼ばれる、実験担当者がいて、私たちの想像を絶するほど
多くの種類の実験を行います。

これには、開発をすべて終えて、ひとたび工場に生産ラインを設けると、
後戻りが非常に困難だからという理由があります。
工場での大量生産を開始する前に、「アラ」の部分はすべて潰しておこう、
そのためにあらゆる環境で事前に実験を行っておこう、
というのが基本的なメーカーの考えです。
市販開始後にトラブルが発覚するよりは、生産する前の段階で不具合を
すべて出しておいた方が、最終的なコストが低く押さえられる
という事情があるのです。

また、これらの前提としてブレーキの効き方や、制動距離は、
メーカーが設定している車種ごとに違いがあること、
同じ車種でも個体差があったり、部品の消耗具合によって変わる、
ということを私たちが認識しておく必要があります。
これは事実であり、モノとしていわば当たり前のことです。

豪雪地帯の凍結路でもなく、ましてや水中でもない、アメリカの一般道路で、
新車に近いプリウスが、ブレーキ操作が不能になるというのは、
非常に考えにくい事態だと思われます。

以上が、鈴木氏の意見を元に、解釈を加えた要点です。


ちなみに、もう一つ知っておきたい新技術があります。
問題になっているプリウスを始め、多くのトヨタ車やメルセデスなどの
欧州車には、「ブレーキ・バイ・ワイヤ」と言う電子制御のブレーキが
搭載されています。

これは名前の通り、電子制御でブレーキの利き具合をコントロールするものです。
従来の車は、自転車のブレーキと同じように、ペダルを操作した力を
そのまま使ってブレーキパッドを動かしていました(油圧で力を大きくする
装置はついています)。しかし電子制御では、ペダルを踏んだ量を、
電気信号に変換してブレーキ装置へ伝えます。つまり、ブレーキペダルと
ブレーキ装置は、直接はつながっていないということです。
従って、バッテリーなど電気系統が故障したり問題が出ると、
ブレーキが制御できなくなる可能性があります。

私たち一般ドライバーは、詳しい車のメカニズムを知る必要はありませんが、
知っておいた方が良い知識はたくさんあります。
そうした知識が、いざという時に役立つからです。場合によっては、
それが生死を分ける可能性もあります。

今後もShift-UP Clubでは、これらの車にまつわる知識を、会員サイト、
公開サイトを通して皆さんと共有していきます。

怖かった運転時の経験談や、素朴な疑問などがありましら、
Shift-UP Clubへいつでもお寄せ下さい。


なお、プリウスの例のように、もし制御不能になった場合です。
まずは、ギアをニュートラルにしてブレーキを踏むこと、
それでも止まれなければ、パーキングブレーキを使うことです。

ギアをニュートラルにすれば、アクセル操作はタイヤに伝わらなくなります。
また、パーキングブレーキならば、電子制御ではなく、
機械的にブレーキにつながっていますので、電気系統に万一のことがあっても
機能するはずです。多くの車のパーキングブレーキは後輪だけにブレーキを
掛けますので、横滑りしないために、ハンドルは真っ直ぐに向けます。
これで緊急時でも何とか止まることができるでしょう。続きを読む
posted by dekibiz at 11:25| 330)メールニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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