2009年11月25日

婚礼写真3週間仕上げ

アルバム選び、真っ最中のあなたへ。

「とにかく、ちゃんと作ってくれればいいや」

と思っていませんか?

 

その通りです。ちゃんと作るのが一番大事です。
せっかく作るのですから、一生残せるものにしたいですよね。
そのためには・・・この3つが大切ですよ。


 

  • 大きさ、ページ数を、自分好みに選べること
  • デザインと装丁がきちんと作り込まれていること
  • (その上で)早く仕上がること


しかし、全ての業者がこの通りに仕上げる訳ではありません。
出来上がってから「がっかり」とか、そもそも

「待てども待てども出来上がらない」

というのは良く聞く話なんです。

 

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写真は当社婚礼写真の作例です(クリックして拡大)


そこで、婚礼を専門にする当社のこだわり その1。

本来当たり前ですが、

「納期を守ります」

他にも、一生の記念にしていただくために、こだわります。

 

    • 婚礼専門のデザイナーが仕上げ
    • 装丁にこだわった一生もの
    • 月間200件以上の婚礼アルバム作製実績あり
    • A4やスクエアなど、大きさ・ページ数を選択可能
    • 製本のみも可(デジカメデータを活用できます)

 

「写真だけ結婚式なんて、と親に反対されたけど、
アルバムを見せたときの感涙ったらなかった!!」
という喜びの声を頂いております。

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 ●アルバムお見積もり例
・10ページ A4サイズ
・写真30カット(デジカメデータをお預かり)
・表紙およびデザイン編集込み

概算 500,000円

まずは、下記のメールフォームにて、お問合せ下さい

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posted by dekibiz at 18:45| ユニークビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美容師人材確保

若手が辞めてしまうのは、美容室経営者にとって悩みの種です。あと少しで上のランクに上がれるというところなのに、辞めてしまう。その理由がなぜ「手荒れ」にあるのでしょうか。

手荒れは、仕事を休めば治りますが、お店の稼動を考えるとドクターストップでも掛からない限り、休ませることは難しい。仕方なく、何日か受付をやってもらったりするケースも多いようです。

 

年配の美容師であれば
「手荒れぐらいでへこたれるのは、軟弱だ!」
という意見もあるでしょう。でも今は通用しません。

例えばカラーシャンプーなどで、爪が黒くなってしまうのは普通です。でも若い子は嫌がります。収入が安定しない若手の卵たちにとって、そこまでのリスクと夢とを天秤にかけると、迷ってしまうのが正直なところでしょう。

 

手荒れを予防すること、手荒れを治すこと
美容室の経営者として、解決策を提示してあげることはとても大切です。これからも人手不足と競争激化が予想される中で、信頼し合える優秀なスタッフがどれだけいるか。これがお店の資産です。そのためにも、まずは情報収集してみませんか?

 

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    posted by dekibiz at 18:29| ユニークビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年11月24日

    アジア時代への備え

    最近、駅のホームでよく見かける光景です。
    電車が到着するやいなや、降りる人を待たずに、
    競うようにして乗り込む人が増えたと思いませんか?

    そんな行動が示す、最近の"日本人感覚"
    の傾向について考えてみました。

    大局的な話が多いですが、きっとその中に
    今後のビジネスヒントがあると思います。


    ●資本主義の象徴であるアメリカ型経済の陰り

    「モノが売れない」という相談は、何年も前からたくさん寄せられます。大量生産したモノというのは、大量に販売しなければなりませんから、常に大きな市場を必要とします。特に日本の基幹産業である、家電や自動車メーカーはそうでしょう。在庫の問題がありますから、売れないと辛いものがあります。

    高度成長期からバブルまでの間は日本国内がその大きな市場でしたから問題ありませんでした。バブル崩壊前までに日本国内はモノで溢れ返り、すでに市場は飽和気味でした。そして海外に別の市場を探し求め、アメリカ市場を開拓した訳です。そして、アメリカ市場も縮小気味になると、中国へ、インド・ブラジルへと市場を探っています。

    しかし、この巨大市場に支えられた、大量生産・大量消費モデルは、いつまで持つのでしょうか?発展市場を発見し続ければ持続するかも知れませんが、いま発展中の国というは、当然その国内でも生産を始めます。実際、インドでもブラジルでも国内メーカーが台頭しています。その国内で生産する国内メーカーのほうが、あらゆる面で有利です。

    こうした状況を踏まえると、これから日本に求められるのは、別のモデルなのではないでしょうか?つまり大量生産モデルではなく、次世代のアジア的なモデルです。


    ●アジア時代がなぜ来るのか

    ところで、次の超大国は中国だといわれています。インドも元気です。いずれにしても、アジアが次の力を担うことになりそうです。

    文明法則史学の村山節(むらやまみさお)氏が唱える、800年周期説によれば、いま私たちは重要な変革期にいるそうです。今までの西洋による世界支配、つまりベネチアから始まったスペイン→オランダ→イギリス→アメリカという覇権国の流れは800年間でいったん終了し、この次はアジアが世界覇権を握るのです。この流れは紀元前から、一度の例外もなく続いてきたというから驚きです。地球温暖化や異常気象、各種の地殻変動は、この大きな変革の一環にあります。

    その説の真偽はともかく、近年アジア文化が見直されていることは確かです。近年のヨガブームや、世界的な和食ブームもそのひとつでしょう。今回、民主党が東アジア共同体構想を示しているのも、この流れのひとつと捉えることもできます。


    ラビ・バトラ氏、ベンジャミン・フルフォード氏、ビルトッテン氏ら親日作家の日本に対する見方は、共通する部分が多いようです。
    特に、
    「日本人らしさの根本である、"精神性"が失われつつある」
    という点で一致しています。

    アジアの国に共通しているものとしては、象徴的なものがひとつあります。それは、人間が自然をコントロールするという立場ではなく、自然と共生しようという考えです。言い方を変えれば、自然に逆らわないで、生きるということ。

    特に日本人はもともと農耕文化が長いこともあって、自然への感謝の念が根底にあります。それは八百万の神(やおよろずのかみ)と言われる万物神をみてもそうですし、地域の伝統芸能やお祭りを見てもその精神性を垣間見ることができます。

    その自然への感謝の念から、資源をムダにすることはできない、いわゆる「もったいない」という概念が生まれたのでしょう。

    周囲と共生するために、相手のことをよく考え、「思い遣る」。そこから、ものづくりに関しても使う相手のことを尊重して、「心をこめて作る」。欧米流では、対立するお互いの立場から徐々に妥協点を探るのが人間関係です。一方、日本ではまず相手を信頼します。いわゆる性善説というものです。農耕型の村社会の歴史がそのような精神を育んだのかもしれません。


    ●アジア的な日本人の発想とは

    あるセミナーで、このような意見を出した方がいます。
    「いま仕事の現場では、心の内面を話す機会が少ない」

    例えば部下と話す時、納期とか仕事の手順、品質について部下に指示を出すことはあっても、どんな気持ちで取り組むべきか、という指示はほとんどないそうです。その彼は、試しに部下にこう指示したと言います。
    「一度リフレッシュして、新人のときのような気分で取組んで」

    これがチーム内でちょっとした話題になったとのこと。いずれ、やらなくてはいけない仕事ですから、どのような気持ちでやっても同じ。1日の三分の一もの時間を過ごす職場内で、楽しい心境でいるかどうかは、本来大きなテーマであるはずのものです。

    かつて、職人が心を込めてモノを作ったように、相手のことを尊重し、心を込めて言葉を発するのは日本人にとって本来得意なことであったはずです。ところが今やコンビニでも、ファーストフード店でも、心のこもった会話は少ないのが現状です。グローバル化という名の欧米流儀に染まってしまったのでしょう。


    ●まだまだ、いくらでも、日本が輸出できるもの

    以上のことをまとめると、このように言えるのではないでしょうか。日本人は、モノをこれまで十分に生産し、また消費してきました。しかし、それと反比例するように、本来持っていた高い精神性を弱体化させて行ってしまったのではないか。

    その根本的な原因は、物質的に需要が満たされたことに伴って、お金に過度に依存した状態が当たり前になったことであり、自分で出来ることまでお金で他人に任せていたためでしょう。

    日本では明治時代までは、個人である程度まで、衣食住を自給自足できていたはずです。もちろん当時とあらゆる面で環境は異なりますが、現在ほど過度にお金に依存した状況ではなかったでしょう。自分で出来ることは面倒でも自分でやる。お金は、交換相手の仕事を見えにくくします。食品も家電も、おもちゃもゲームも、どのように作られているのか、多くの人は知りません。交換者同士でのコミュニケーションが無くても、取引できてしまうのが通貨取引です。

    現在、通貨に(円だけでなく、各国の通貨に関して)先行き不安があります。大量発行、マネーサプライ過剰によるインフレ懸念もそうです。大きな観点から見ると、確かに時代の転換点かも知れません。


    そこで出てくる大きな需要とは、次のようなものではないでしょうか?
    特に日本人の文化や精神はまだ十分に輸出されておらず、とても大きな潜在需要があります。アニメや漫画の比ではない、巨大な需要が潜んでいるはずです。


    ・「知識」や「知恵」
    主に一次産業、つまり農林水産に関する知識や知恵です。二次産業や三次産業が発達するに伴って、日本人は、自分自身で生産するための知識をどんどん失ってきました。昔はどの家庭でも、糠漬けを付け、アジや梅干を干して、貯蔵していました。

    →「プチ自給自足」という考え方がブームになる可能性があります。
    →知識は、お金です。「おばあちゃんの知恵袋」のような知恵が
     これからは商品になっていきます。
    日本リユース協会で、情報商材を販売するのは良い企画だと思います。

     

    ・「コミュニケーション」
    人間関係のつくり方、深め方を皆忘れかけています。本来日本人が得意としていたグループでのコミュニケーション、助け合いの精神や声掛けなど、地元コミュニティの力がとても弱まっています。大型ショッピングセンターが、地元商店街をシャッター通り商店街に変えてしまった挙句に撤退したりして、地域のコミュニティは崩壊状態にあります。しかし、これはビジネスチャンスでもあります。再び地域づくり、コミュニティ作りが盛んになるはずなのです。必要なのはさまざまなアイデアでしょう。

    →「健康座談会」は、ひとつの成功例です。
    有機農での村づくりも、どんどん広まるはずです。


    ・「精神性」と「教育」
    日本古来の精神性は、江戸時代まで非常に高かったと言われています。つまり欧米化する以前の日本の精神性は、まさに島国日本に適した土着文化であったはずです。儒教や仏教、神教を元にした武士道など、善悪の判断基準となる道徳が最優先され、経済はあくまで実需が基本でした。莫大な金融バブルがはじけつつある今、精神性大切にしてきた従来の日本人の精神が世界の規範となるなっていくはずです。なぜなら、金融崩壊と環境破壊の中を、争うことなく全員が生き抜くためには、道徳心、特に「和」の心を持つことが出発点になるからです。

    →役付きのビジネスマンが「論語」を学ぶのは良いことです。
        世界一やさしい「論語」の授業 (ベスト新書)
    →伝統文化の体験教室はキーになります。
     その地域に出向かなくては出来ないので、地域活性化の決め手になります。
     和紙作り、陶芸、機織、舞踊など地域ごとにたくさんあります。
     工程や手順を学ぶのが大事なのではなく、その中に込められた日本人の
     基本的思考や精神性を伝えることが大切です。

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    posted by dekibiz at 19:14| ユニークビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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