2010年01月23日

香港空港にもHSBCのATMがある

前年度から持っているHSBC口座への追加入金も含めて、世界金融危機後の様子を見に香港へ行ってきました。HISの格安ツアーにて、平日の一人旅。とはいえツアー参加なので、手配はすべてお任せのらくらく旅行です。

 

●1月22日(4日目)

今日は朝が早い。なんと5時起き。5時半には集合して、日本までトンボ帰りだ。

思いのほか満足だったホテルのベッドに、備え付けのメモ帳で折った鶴の折り紙とともにチップを置いて部屋を出た。海外通の能勢さんのアイデアだが、彼は本格的に和紙の折り紙をいくつか持っていき、何かあるごとにその場で鶴などを折って、プレゼントするとのこと。海外ではほぼ例外なく驚かれ、感動してもらえるそうだ。

ホテルパンダホテルは香港市街地から比べて空港まで近いため、1時間は掛からずに空港まで到着する。とうことで、6時代には空港に到着。お土産などを買う予定でいたが、さすがに6時代から開いている店はほとんどなく、一部の飲食店が開いているだけだった。それは出発手続きを終えた後でも同じ。

ただし、そこの出発ロビー近くで、なんとHSBCのATMを発見。手持ちの香港ドルの残金が300HK$ほど残っていたので、入金してみようと試みる。1台しかなかったが、ATM自体は町中にあるのと同じ。慣れてきた手つきで操作するが、WITHDRAWやBALANCEのみで、入金(DEPOSIT)の文字がない。残念ながらここのATMでは入金ができないようだ。

そうこうしているうちに、あっと言う間に出発の時間。飛行機は乱気流を受けながらも成田に定刻の到着。たった4日間の香港旅行はあっと言う間に終わった。

 

その他に気付いたことなど...


・荷物が少ないとラク。
荷物受取で待たないのはもちろん、税関でもほとんどノーチェック。小さい荷物で手軽に行けるのは、近場の香港ならではのメリット。

・1月でも香港は暑い
冬とはいえ、香港は20度を超える日もざら。しかも南国リゾート地とは違い、香港は街中だし歩くことも多いので、蒸し暑さの対策は必要だった。

posted by dekibiz at 23:16| 330)メールニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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