2009年11月25日

美容師人材確保

若手が辞めてしまうのは、美容室経営者にとって悩みの種です。あと少しで上のランクに上がれるというところなのに、辞めてしまう。その理由がなぜ「手荒れ」にあるのでしょうか。

手荒れは、仕事を休めば治りますが、お店の稼動を考えるとドクターストップでも掛からない限り、休ませることは難しい。仕方なく、何日か受付をやってもらったりするケースも多いようです。

 

年配の美容師であれば
「手荒れぐらいでへこたれるのは、軟弱だ!」
という意見もあるでしょう。でも今は通用しません。

例えばカラーシャンプーなどで、爪が黒くなってしまうのは普通です。でも若い子は嫌がります。収入が安定しない若手の卵たちにとって、そこまでのリスクと夢とを天秤にかけると、迷ってしまうのが正直なところでしょう。

 

手荒れを予防すること、手荒れを治すこと
美容室の経営者として、解決策を提示してあげることはとても大切です。これからも人手不足と競争激化が予想される中で、信頼し合える優秀なスタッフがどれだけいるか。これがお店の資産です。そのためにも、まずは情報収集してみませんか?

 

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    ※写真はイメージです
    posted by dekibiz at 18:29| ユニークビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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