2009年09月16日

心理学に基づく携帯動画活用

TS3E0453.jpg営業手法を工夫して、ライバルに差をつけたい営業マンにとって、商品を売る以前に、どれだけ顧客との人間関係が作れるか。

これがいかに大切かは、経験を積んだ人ほど、誰もが痛感していることでしょう。

  • 訪問先では、いつも深い話が出来るとは限らない
  • 思い通りに自分のペースで会話ができるとは限らない

 

アポが取れた後は「担当者」→「課長・部長」→「役員・社長」と順番に、資料や商品を見せながらのプレゼンです。それには、毎回人間関係づくりからのスタートが必要。ここまで時間を費やしても、常に「失注」のリスクがあり、誰も損失補填をしてくれません。

そして営業経験を積むにつれて考えるのが、

  • 人となりを知ってもらうプロセスを、もっと短く効率的にできないか

自分のことを、顧客に知ってもらったその分量に比例して、
後から売上げがついてくる、と言っても過言ではないのです。

そこで、効果的なのが、携帯動画を利用した営業活動です。

心理学に基づいた、営業効率をアップさせる可能性のある方法であると言えます。

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・単純接触効果
同じような2人の人物のうち、どちらにより好感が集まるかという米国の実験で明らかになったものです。実際には、会った回数(もしくは写真などを見た回数)が、多い方がより好感を持たれる、というのが明らかになりました。これが単純接触効果です。

・イメージの関連付け(光背効果)
モニターの中にいるあなたは、別媒体として存在することになります。TVに出演するタレントや、雑誌に掲載されるモデルなどは、媒体を介しているというだけで「格が上がった」かのような捉えられ方をされます。これは心理学でいうところの光背効果による、錯覚であると考えられます。

・情報伝達のロス率
人は存在しているだけでも情報を発信していると言います。つまり、顔や服装なども、無言のうちにメッセージを発しているということです。しかしこの種のメッセージは、メールや手紙では伝わりません。
メールでは、情報のロス率が高いということです。一般に、情報伝達は次のように差ができると考えられます。右に行くごとに情報伝達のロス率は少なくなります。


●ホームページ

携帯動画付き名刺を作ろう

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posted by dekibiz at 23:47| IT系ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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