2009年04月10日

1坪花屋を軒先で

駅を降りるとスーパーの軒先に1坪程度の花屋さんがあります。おっさん二人で営業していますが、これがまた繁盛しています。愛想のいいおっさんのノリで、主婦の方が、ついつい買ってしまうようです。

これを見ていると、長浜さんが企画中の花屋さんはいけると思います。ケーキ屋さんの軒先で結構売れたという話を聞いて、本当に?という気持ちでしたが、詳細を聞いて、このビジネスは1坪の軒先からのスタートがいいのかな、という感触です。

書店に1坪の花屋。ケーキ屋さんにも1坪の花屋。いろんな店舗や施設に1坪の花屋があって、街を楽しくしてくれれば、小さな花屋が大きな意味を持つような気がします。

団塊世代が、ファミリービジネスとして経営することができれば、もっと花屋が広がっていくことでしょう。団塊親父と奥様、そして就職していない息子さんや娘さん。ファミリーが一緒になって、花屋さんを軒先で経営する。そんなシンプルな事業を長浜さんは考えています。長浜さんの企画が実現することに期待しております。

書店コンサルタント・能勢仁ホームページ

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1坪程度の空間に花屋がある。花を陳列し、ラッピングやアレンジメントの為の簡単な作業台があれば完成です。雑貨を一緒に陳列してもいいと思います。花と雑貨の相性はいいですから。

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演出はプライスカードや、POPをちょっと工夫するだけ。花の良さを壊さない様に、什器や造作は基本的にしません。エルフという黒いツールを使うだけで、おしゃれな花屋さんが出来ます。

市場にちょっと花を買いに来たようなイメージです。投資金額を抑えて、ちょっと稼いで、地域の方々に喜んで頂く。花のある生活。人に花をギフトする習慣。花は生活習慣さえも変えてくれるのかもしれません。

 

花屋鵜の木駅前2009 04 10.JPG
posted by dekibiz at 17:42| 330)ビジネスタレントBlog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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