2010年04月13日

心理的(メンタル)に強くなる

街中、繁華街や駅前を走る時
田舎道で運転に慣れてしまったので、街中に出ると交通量の多さや人の多さに気後れしてしまって...。周りの風景、特に子供の自転車とか、お店へ行き交う人の流れを見て、気遅れしてしまいます。「あぁ、この道で自分が車を運転してるんだ」などと余計なことを考えると、だんだん緊張してきて、右足に集中できなくなります。
 

狭い駐車場に、バックで入れる時
自分が運転する車の車幅感覚がつかめず、バックに自信がないのですが、車庫が狭くてブロック塀が迫ってきているので、こすらないかいつもビクビクしてしまいます。運転する前に、「出かけなきゃ、でも車庫入れイヤだなぁ」と思ってしまいます。


MT車での教習中、坂道発進する時
普通なら問題なく発進できるのに、後の車がどんどんプレッシャーを掛けてくるような気がして・・・アクセルをふかしすぎた時に音にびっくりしてアクセルとクラッチとハンドブレーキのタイミングをあわせることができずエンストしてしまいます。その時の車体がぶるぶるする感じに恐怖心が出て来てしまってます。

 

初心者ドライバーが感じる恐怖感は、主に次の4タイプに分けられます。

 

  • Aタイプ: 出来て当たり前だと思っていたのに、出来なかった型
  • Bタイプ: 車の意外な動きに恐怖を感じる、トラウマ型
  • Cタイプ: 他人の目が気になる神経質型
  • Dタイプ: 「運転が怖い」イメージを自分で増幅する型

 

これらの4つのタイプが原因となり、またはその複合型で恐怖感を感じているのです。

このページで紹介する冊子教材 『クルマ恐怖症に負けない、最強メンタル術』 では、それぞれのタイプに合わせて、心理的に強くなる方法を、実例を交えて解説しました。
プロセス指向心理学のカウンセラー、二子渉先生のアドバイスとともに、運転の苦手意識を克服する方法を伝授致します。


慣れない車の運転や、教習所の雰囲気に舞い上がらないための「最強メンタル」を手に入れませんか?

応用の利く方なら、車の運転だけでなく、勉強やスポーツ、そして、仕事にも活用できてしまうヒントがたくさんあります。

今や、オリンピックなどの競技スポーツでは当たり前、一般の人でも、より良い成果を出したいという、向上心の強い方達から注目されているのが「メンタル術」です。運転に主眼を置いた「メンタル術」を皆さんと共有したいと思います。

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「メンタルが強くなれば、腕前だってどんどん上達できる!」


●心の強さと、運転の上達には関係があるか?

車の運転にまだ慣れていない、多くの方が悩むのが、「緊張感」や「ドキドキ」ではないでしょうか?

・教習所で、初めて車を運転するという緊張感
・S字やクランクで脱輪!車がポールに当たっちゃった!
・坂道でエンストして後に下がった!
・一度失敗したことがトラウマになって、体が震えてしまう


多くの方は、「メンタルが問題」だとは思っていない方が多いようです。

ハンドルやペダルが上手く操作できない、と悩んでいる方は普通、自分の技術の問題だけだと思うでしょう。

でも実は、操作の問題ではない部分が結構あります。

焦っている状況では、不思議とうまくできないことが多いと思いませんか?
実は、そもそも車の運転には、心理的な要素が大きいんです。

 

●主な内容

★教習所で初めての車で、緊張してしまう場合は?

★教官に怒られて、ドキドキ萎縮してしまう方へ

★事前に教本などを読んで頭でイメージしているのに、教習車に乗り込むと、頭が真っ白になってしまう、頑張り屋さんのための対処法

★エンストとか脱輪、車がポールに当たってしまったのが、頭に残ってトラウマに!!そんな時にはこれが効く

★事故で、ぶつけてしまって、運転がヘタだ、もうダメだと思ってしまう人へ

 

●クルマ恐怖症に負けない、最強メンタル術

im11ori.jpg冊子版 6,400円(税込・送料別)

クリアファイル入り。教習直前まで、確認しながら使うことができます。

メンタルが強い人は、どの分野でも成功を収めやすいと言われています。運転に悩んでいる今、これをチャンスと捉えて、メンタルを成長させるきっかけにしませんか?

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posted by dekibiz at 09:41| 320)ビジネス書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

米国トヨタ車リコールから学ぶ

アメリカでのトヨタ車リコール問題が、しばらくマスコミを騒がせました。
ニュースなどを見て、皆さんはどのような感想を持たれているでしょうか?


以前、読売新聞のコラムに、トヨタ車リコールの問題に関して、
元F1レーサーの鈴木亜久里さんの意見が掲載されていました。
これに私も、まったく同感です。

以下にその意見をご紹介したあと、なぜプリウスにこの問題が起こったのか、
私たちはどう対処すれば良いのかを考えてみたいと思います。


コラムの大意は、次のようなものでした。

まず指摘されていたのは、ブレーキを踏んでいるのに、
勝手に加速して止まれなくなったという事件です。
これがもし事実なら、自動車メーカーとして重大な問題です。
なぜならブレーキは日本でも重要保安部品とされていて、
規定がもっとも厳しいものだからです。

自動車メーカーが1つの車種を開発するに当たっては、テストドライバー
と呼ばれる、実験担当者がいて、私たちの想像を絶するほど
多くの種類の実験を行います。

これには、開発をすべて終えて、ひとたび工場に生産ラインを設けると、
後戻りが非常に困難だからという理由があります。
工場での大量生産を開始する前に、「アラ」の部分はすべて潰しておこう、
そのためにあらゆる環境で事前に実験を行っておこう、
というのが基本的なメーカーの考えです。
市販開始後にトラブルが発覚するよりは、生産する前の段階で不具合を
すべて出しておいた方が、最終的なコストが低く押さえられる
という事情があるのです。

また、これらの前提としてブレーキの効き方や、制動距離は、
メーカーが設定している車種ごとに違いがあること、
同じ車種でも個体差があったり、部品の消耗具合によって変わる、
ということを私たちが認識しておく必要があります。
これは事実であり、モノとしていわば当たり前のことです。

豪雪地帯の凍結路でもなく、ましてや水中でもない、アメリカの一般道路で、
新車に近いプリウスが、ブレーキ操作が不能になるというのは、
非常に考えにくい事態だと思われます。

以上が、鈴木氏の意見を元に、解釈を加えた要点です。


ちなみに、もう一つ知っておきたい新技術があります。
問題になっているプリウスを始め、多くのトヨタ車やメルセデスなどの
欧州車には、「ブレーキ・バイ・ワイヤ」と言う電子制御のブレーキが
搭載されています。

これは名前の通り、電子制御でブレーキの利き具合をコントロールするものです。
従来の車は、自転車のブレーキと同じように、ペダルを操作した力を
そのまま使ってブレーキパッドを動かしていました(油圧で力を大きくする
装置はついています)。しかし電子制御では、ペダルを踏んだ量を、
電気信号に変換してブレーキ装置へ伝えます。つまり、ブレーキペダルと
ブレーキ装置は、直接はつながっていないということです。
従って、バッテリーなど電気系統が故障したり問題が出ると、
ブレーキが制御できなくなる可能性があります。

私たち一般ドライバーは、詳しい車のメカニズムを知る必要はありませんが、
知っておいた方が良い知識はたくさんあります。
そうした知識が、いざという時に役立つからです。場合によっては、
それが生死を分ける可能性もあります。

今後もShift-UP Clubでは、これらの車にまつわる知識を、会員サイト、
公開サイトを通して皆さんと共有していきます。

怖かった運転時の経験談や、素朴な疑問などがありましら、
Shift-UP Clubへいつでもお寄せ下さい。


なお、プリウスの例のように、もし制御不能になった場合です。
まずは、ギアをニュートラルにしてブレーキを踏むこと、
それでも止まれなければ、パーキングブレーキを使うことです。

ギアをニュートラルにすれば、アクセル操作はタイヤに伝わらなくなります。
また、パーキングブレーキならば、電子制御ではなく、
機械的にブレーキにつながっていますので、電気系統に万一のことがあっても
機能するはずです。多くの車のパーキングブレーキは後輪だけにブレーキを
掛けますので、横滑りしないために、ハンドルは真っ直ぐに向けます。
これで緊急時でも何とか止まることができるでしょう。続きを読む
posted by dekibiz at 11:25| 330)メールニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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