2010年03月25日

吉濱勉×二子渉コラボ 「自分の限界を超えて」

吉濱勉氏のブログを見ると、面食らう人が多いようです。
(吉濱勉の『幸せを導き出すブログ』 http://ameblo.jp/yoshihamat/

その内容は、いろいろな意味でインパクトが強いのは確か。
ブログを見た後の反応は、だいたい2つに分かれます。

その独特の雰囲気に拒否反応を示す人。
逆に、その強烈な持論にどんどん引き込まれてファンになる人。

私もそのようにして、うっかりファンになってしまった一人ですが、
今回は撮影を担当させて頂きました。

 

今回のセミナーはすごいです。
長時間に及ぶ長さもすごいのですが、その内容です。
定評のあるふたこさんのカウンセラーとしてのセミナーに加えて、吉濱氏によるエネルギーを感じさせる体験も同時にできる機会というのは、まずあり得ません。

小学校の教室ほどの広さのセミナールームに集まった、ラッキーな参加者は20名ほど。
遠方から急遽駆けつけた方もいました。
ホワイトボードを前に立つ吉濱氏は、室温やカーテンの閉まり具合などにも気を使って、しっかりと場を作っていたのが印象的でした。

「日本人が英語を苦手とするのは、聞き取り易い周波数が違うから」
とか、
「ノンカーボンという方法なら、現代病や難病も怖くない」
と言った吉濱節がしばしば飛び出します。
その度に周りからは、「えぇー!」という歓声が上がります。
淡々とした語り口からは、皆が初めて聞くような情報が次々と出てきました。

ふたこ氏のカウンセラーならではの絶妙な合いの手と相まって、
どんどんディープな話題が聞けたと思います。

もちろん、ふたこ氏のワークセッションもあり。
今回の「弔辞のワーク」は、自分でも気づいていない自分の根本を見直すことができるもの。
中には、泣き出してしまう方も。
普段気づいていなかったことに、ふと気づくことが出来たようです。

 


本セミナーの特徴

・今引き合い数多の両氏が、時間を合わせるのが難しい中、なんと5時間に渡る長時間セミナーを開催。
・吉濱氏のヒーリングを使った、スペシャルな体験型セミナーです。

収録セミナーの概要

  • セミナー名「自分の限界を超えて」
  • 2009年12月12日、西荻窪の会議室にて
  • 13時30分〜19時にかけてのロングセッション
  • 講師は二子渉氏、吉濱勉氏


収録した主な内容

  • カウンセラー対ヒーラー、お互いの仕事へ一言
  • 「この世の中の根元的な仕組み」を吉濱氏が解説
  • 「この世の中の根元的な仕組み」を吉濱氏が解説
  • 自分を見直す「弔辞のワーク」をグループで体験
  • 参加者を囲んでのエネルギーサークルを体験

商品名: 吉濱勉×二子渉 「自分の限界を超えて」

価格: ¥8,400(税込)
媒体: DVD 3枚組
製作: (有)セルヴェル
支払方法: 代金引換郵便
送料:315円(全国一律)

 当サイトのみでのご提供になります。

注文をご希望の場合、下記情報をお送り頂きますようお願いします。
当方にて確認後、注文確認メールをお送りしますので、内容をご確認下さい。

[お名前]
[ご住所]
[電話番号]
[商品名]
[お支払]
代金引換・銀行振込

●メール送信先
sissyneck@aa.bb-east.ne.jp

●件名
吉濱勉×二子渉 「自分の限界を超えて」申込み


■個人情報の保護について
  • 当サイトで入力頂きました情報は、ご注文の処理および商品発送以外の目的で利用することはありません。
  • 当サイトの定める個人情報保護方針に基づき、厳重に管理致します。

 

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2010年03月18日

婚礼アルバム+ウェディングフィギュア

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婚礼アルバム、つまりブライダル用のアルバムを注文するとオリジナルフィギュアもおまけで付いてくるサービスがあります。

http://servelle.main.jp/doll/

 

価格は、消費税込みで、

4ページ(カット数 6〜15)   通常フィギュア2体付き  56,400円

6ページ(カット数 10〜20)  通常フィギュア2体付き  58,800円

8ページ(カット数 10〜25)  通常フィギュア2体付き  61,200円

12ページ(カット数 15〜35) 通常フィギュア2体付き  70,800円

16ページ(カット数 20〜50) 通常フィギュア2体付き  80,400円

20ページ(カット数 30〜80) 通常フィギュア2体付き  90,000円

30ページ(カット数 50〜95) 通常フィギュア2体付き 108,000円

 

フルオーダーフィギュアの場合は1体で追加料金が7,200円になります。

2体ともフルオーダーにすると、追加料金は、14,400円になります。

 

校正は、2回までは無料です。

3回目以降は1回につき、2,000円かかります。

アルバムのデザインは、2種類から選べます。

 

オプションケースは20センチ正方形で、5,000円程度です。

http://www.hazaiya.co.jp/category/akuriru_case.html

木の円形の土台は、800円程度です。

 

日本初の、ブライダルフィギュア付きの、婚礼アルバムは

アンブレイド社の専売特許かと思いますので、

お気軽にホームページからお問い合わせ下さい。

http://servelle.main.jp/doll/

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2010年03月17日

ホンダCR-Zは、ハイブリッドMT(マニュアル)車

MT車(マニュアル車)派にとって、嬉しい情報が飛び込んできました。

近年、スポーツドライビングや、運転の楽しみといった車の性質は、
いつの間にか端に追いやられていました。
エコ一辺倒となった最近の自動車にあって、日本の3大メーカーの1つ
であるホンダが、ハイブリッドカーにMT車を採用したのです。


以下、記事の引用です。

ホンダが「CR─Z」8000台受注、計画の8倍

[東京 16日 ロイター] ホンダ<7267.T>は16日、同社が2月26日に発売したスポーツカータイプの新型ハイブリッド車「CR─Z」の受注台数が、3月14日時点で8000台に達したことを明らかにした。月販目標台数は1000台であったため発売から1カ月経たずに約8倍の受注を達成した格好だ。
 ホンダにとってCR─Zは「インサイト」、「シビックハイブリッド」に次ぐハイブリッド車第3弾。2ドア4シートで、ガソリン1リットルで走れる距離が25キロメートルとの燃費性能が特徴。マニュアルタイプとオートマチックタイプを揃えており、受注の4割がマニュアル車だという。
 インサイトの2月国内販売実績は3500台で、トヨタ自動車<7203.T>のハイブリッド車「プリウス」の2万7000台に大きく水をあけられているが、ホンダはCR─Zの投入によりマニュアル・ハイブリッド車というジャンル(訂正)を開拓したい考え。

引用は以上です。


TS3E2225.JPGさて、自動車産業というのは、日本の基幹産業です。トヨタ・日産・ホンダなど大手メーカーは、傘下に何百もの関連企業を抱え、一大企業群を形成しています。また、自動車は輸出入も非常に盛んで、取引高は小国の国家予算にも匹敵します。

これほどに日本の重要な産業である自動車ですが、私はひとつ不安を感じています。自動車雑誌では、良く「ファン・トゥ・ドライブ」という言葉が出てきますが、こうした走る喜びは、昔の自動車では当たり前でした。現代の車に比べると、壊れやすくて手が掛かり、誠に不快なものでした。しかし反面、全身を使って動かし、頭も神経も使って運転していたのが昔の車です。走る喜びは、まさに純粋なものです。

最近の日本の自動車は、走るという機能よりも、ファッション・快適さ・ラクさを追求しているようです。老若男女、誰でも出発地から目的地まで、快適に運転できるというのは確かに必要な機能でしょう。故障等のトラブルも滅多にありません。ATやCVTをはじめ、パーキングアシスト、レーンキープ機能など、電子デバイスで制御された車は、確かに安全になりました。

しかし自動車産業は、楽しさや趣味性といった要素を忘れてはならないと思うのです。
楽しさを失ってしまえば、車は白物家電のようになってしまいかねません。そこには、思い入れをする余地は殆どありません。

確かに同じ家電でも、携帯電話は思い入れを抱く人がいます。これは、ストラップをつけたり、デコレーションしたり、趣味として楽しむ余地が残されているからだと思います。思い入れを持てないものに対しては、誰も大金を使おうとは思いません。「出来るだけ安く」と思うのが自然でしょう。

最近の傾向で、快適さ・ラクさを追求するあまり、大事な「運転の喜び」を無くしてしまうのではないか、という点に私は不安を感じるのです。「車が好き」「車が趣味」という人間を無視していては自動車産業の将来は明るくありません。欧州では、大衆車を作りつつも、彼ら「車好き」にもしっかりと向き合ってきたからこそ百年以上も自動車を産業として成立させ続けているのです。

最も、車に純粋に接することができる「手動ギア」「手動クラッチ」を残すことが、日本の自動車に趣味性を残す道の一つだと思うのです。

このようなホンダの動きに拍手を送りたいと思います。

※写真はイメージです。記事とは関係ありません。

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