2009年10月31日

フォークリフトバッテリーの再生

フォークリフトバッテリーの再生品(リユースバッテリー)は注目度が高まっています。

物流Weeklyに掲載された記事からも分かるように、物流センターにおけるエネルギーコストを、1/3程度まで低減させることも不可能ではないということです。

以前は技術的に問題のあるバッテリー再生業者も多く、バッテリー再生後も実際は短い稼動期間で終わってしまうものもあったようです。最近、バッテリーを本質的に「本当に使えるもの」として再生させるには、「蓄電能力」を指標に再生させれば良いことが分かってきました。以前は、電圧や比重のみの数値で再生完了としていたこともあり、業務には使えないレベルのものもあったそうです。

正しく再生すれば、1台数十万円の大幅なコストカットも可能という、フォークリフト用バッテリーのリユース。10台以上のフォークリフトを所有する物流センターは、一度見積もりを取ってはいかがでしょうか。

 

続きを読む
posted by dekibiz at 08:32| 300)新規事業一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

オーダーメードフィギュア製作

・乾)「今回は、小売店の売上を積み増す『秘策』があるという社長をご紹介します。吉村社長は、ブライダルフィギュア、オリジナルフィギュアを企画・制作代行している会社を経営しています。」

 

・乾)「売上の伸び悩みに苦しんでいる店舗が多い中、吉村社長はどんな策をお持ちなのですか?」

 

・吉村社長)「大きく2つあります。多くの店舗の課題として、"新しい動き"の演出をどう売り場づくりに反映するか、ということがあります。これが集客や売上積み増しにつながります。そこで1つ目は、フィギュアを店頭ディスプレイとして専用製作するサービスです。」

 

・乾)「専用製作とは具体的にどうするのですか?」

 

・吉村社長) 「最近の実例を挙げると、業務用の自動おしぼり機を販売したい販社さんが、店頭で実機展示する企画がありました。主な販売先は、ゴルフ練習場やボウリング場といったところですので、そうした施設が多い地域の書店さんと組んで、展示することになりました。」

 

SANY0006.jpg

・乾)「なるほど。」

 

・吉村社長)「ただし、おしぼり機だけだとインパクトというか、アイキャッチに欠ける面がありました。そこで、ゴルフだ!とひと目で分かるように、タイガーウッズのようなフィギュアをオリジナル製作しました。そのフィギュアをパンフレットと共に展示したのです。」

2009 10 25-4.JPG

 

・乾) 「なるほど、このフィギュアはどこに展示されているのですか?」

 

・吉村社長) 「千葉の書店さんで展示されています。書店さんの中で、商品をフィギュアでPRする好例かと思います。」

 

・乾) 「なるほど、分かりました」。

 

・乾) 「こちらのフィギュアは、ブライダルフィギュアですよね。」

 2009 10 25-5.JPG

・吉村社長) 「そうです、もうひとつ目がこの企画です。こちらも、書店さんとのコラボレーションになります。書店さんに、フィギュアのサンプルを展示して、注文用チラシをお持ち帰り頂きます。あとは、専用のホームページから、ブライダルフィギュア専用のホームページにアクセスしていただき、お客様から直接ご注文を頂く手順になります。」

 

・乾) 「つまり、書店さんの手間はかからないということですね。」

 

・吉村社長) 「そうです、書店さんは、フィギュアのサンプル展示とチラシ設置するだけです。」

2009 10 25-6.JPG

・乾) 「これからも、書店さんでのフィギュア展開は増えていくのですか?」

 

・吉村社長) 「はい、書店さんは、フィギュアビジネスには向いていると思います。」

  2009 10 25-7.JPG

・吉村社長) 「書店さんは、アニメやイラストなども書籍や雑誌やコミックで扱っていますから、オリジナルフィギュアを書店さん経由で注文していただき、当社で制作代行することが出来れば、書店さんの新たなビジネスにもなります。」

 

2009 10 25-8.JPG

・乾) 「これからの、吉村社長の展望を聞かせて下さい。」

 

・吉村社長) 「はい、フィギュアビジネスはまだまだこれから広がっていくと思います。まだブライダル市場しか需要がないと思われていますが、当社にはいろんな企業からのお問い合わせが増えてきています。フィギュアビジネスをメジャーなビジネスにすべく、頑張っていきたいと思います。」

 

・乾) 「頑張って下さい。これからも、お手伝いさせて頂きます。」

続きを読む
posted by dekibiz at 19:10| 300)新規事業一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

有機農産物

地方は、蘇るはずです。
今苦しんでいる地方も、方針ひとつで変わります。

日本には、自然という大きな資源があります。特に土や水や空気、木や生き物は、地方に行くほど豊かです。これをないがしろにするのではなく、最大限に活用していくのです。

 

DSCF6536.jpg地方ならではの豊かな自然を活かした有機農は、小さくても幸せを感じられる「村(むら)」を形づくります。自給自足を土台とした有機農から、すべてははじまります。自然食を提供するレストランや、パン工房も出来るでしょう。程なくログハウスが作れる方や、廃材で家を作れる方も集まるでしょう。工芸や染物などの伝統的なものづくりを始める方も集まります。こうして集まった人たちが持っている専門分野に共通するのは、自然への負荷が非常に小さいことです。自給を土台とした伝統技術は自然を壊さず、むしろ共生するため、永続性があります。また、健康への悪影響も少ないものばかりです。

 

こうした小さな村には、貧困はありません。確かにお金はあまり無くても、安心で贅沢な自然食と、自然に溶け込んだ家、そして何より密な人間同士のつながりがあります。過度に贅沢を求めなければ、健康体でずっと過ごすことも可能なのです。体を動かしながら自然食を食べる。おいしい水を飲み、きれいな空気を吸う。こうした生活こそ体に良いのではないでしょうか。

 

近年、日本の地酒やお茶、さらには日本の伝統工芸文化を求める外国人が増えているそうです。九州の茶畑に通いつめ、ヨーロッパに日本茶を広めて成功している例もあります。こうした日本の伝統は、世界各国で注目されつつあります。これは地方にとって注目すべき動きです。なぜなら、いずれの文化も地方に出向かないと出会えないものだからです。東京のアンテナショップではなく、現地に行かないと体験できないのです。つまり、地方の土着文化を進化させれば、遠くから人の流れを集めることも不可能ではないということです。

 

こうして、有機農を中心とした「村づくり」で、地方は蘇るのです。有機農 就農ネットは、そのための情報サポートを目指します。これからは、地方の時代です。さあ、一緒に村づくりを始めませんか?

ban_l.gif

有機農 就農ネット

続きを読む
posted by dekibiz at 22:15| ユニークビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。