2009年05月30日

書店活性化プロジェクト

書店はもっとネットワーク化すれば面白いくなると思います。書店の粗利は25%程度といわれています。在庫負担をして、物件(売場)も借りて、人件費もかけて、粗利が25%。これでは儲かりません。

私が考える書店のネットワーク化とは、メーカーの販売代理店に徹すればいいのではないかということです。店頭を使ってサンプル陳列だけの無在庫販売や、ホームページに誘導しての通販や、周辺顧客・企業向けの外商などが出来れば、まだまだ書店のパワーには可能性があります。

本や雑誌だけを並べていても、いつかは売上が減っていくでしょうし、現に今も厳しい書店経営が続いているはずです。一部の書店はまだ生き残れるでしょうが、いずれにしても粗利が25%程度では普通は経営的に継続は不可能です。

粗利が40%〜50%程度の商品を扱って、貴重な空間を本だけで占有するのではなく、柔軟な発想でユニークな商品を展開し、メーカーとタイアップして、売場で商品アピールをしながら、無在庫で外商活動をすることで、商売として成り立っていくことと思います。もちろんそれなりの時間はかかりますが、競争の激しい本や雑誌だけに依存している体質は非常に危険なことです。

つまり書店はショールーム的な役割も果たすことで、地域密着で、書店の社会的な信用力を生かして、粗利を稼いでいくビジネスモデルに変化していくということです。

このページでは書店ネットワークを使ったニッチなビジネスを提案していきます。 

 

書店活性化プロジェクトのビジネス提案1(自動おしぼり機外商活動)・・・これは、書店の外商部門に動いて頂いて、メーカーの自動おしぼり機を取引先や周辺の施設に営業していただくというビジネスです。おしぼり機は受注発注で納品しますから、基本的には機械の在庫負担はありません。必要な場合は、機械の有償サンプルをご提供(販売扱い)することが出来ます。

 

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posted by dekibiz at 20:10| 305)ビジネスプラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皮膚保護クリームという新商品

皮膚保護クリームという存在を知ったのは最近ですが、ハンドバリアという発想は凄くいいと思います。手を守るということは大事なこと。私は全く気にしていませんでしたが、世の中には、女性を中心に、たいそう気にしている人が多いのが実際のところかもしれません。この商品は今後ますます売れていくと思います。

販売会社さんの宣伝文句です。 売れているようですね。

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子供や主婦の方の皮膚を保護するクリーム。確かにこれは売れるでしょうね。皮膚保護クリームの市場はまだまだこれからなのかも知れません。

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美容師手荒れ防止ハンドクリーム 

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posted by dekibiz at 20:10| 物販ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本を美しくする会

日本を美しくする会というのがあります。知人に聞いて私も初めて知りました。そこでも、この皮膚保護クリームが使われていました。毎日の掃除にも、この皮膚保護クリームが必需品のようです。いろんな皮膚保護クリームが出てはいますが、やはり最後は、これかもしれませんね。 

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掃除の勉強だけで中国に行ってしまうというのも凄いと思います。でも掃除は生活の基本です。

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掃除関係の会社は、専門の販売代理店様をご紹介します。お気軽にお問い合わせ下さい。

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posted by dekibiz at 19:50| 330)ビジネスタレントBlog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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