2009年04月19日

携帯サービス

ファイナルシャルプランナーで、ベストセラーも出している林さんという方の本を最近読みました。彼が言うには、顧客は300人に限定したいということです。日々営業していく中で、1,000人以上の見込み顧客が増えていきますが、実際に自分の顧客になるのは、300人。その300人をきちんとフォローすることで、毎月の営業成果につながっていくのだということです。一流のファイナルシャルプランナーの言葉には説得力があります。

今や、便利な携帯サービスが出ていますから、それを使わない手はありません。月額1万円程度で、顧客のメールアドレスが瞬時に入手出来て、自身の携帯ホームページを作り、見込み顧客に毎週のようにメール配信をすることが出来ます。1,000人の見込み顧客に毎週のようにメール配信することで、経費削減が出来ますし、自身のライフプランニング情報や生活提案などを発信することが出来ます。

月額1万円ということは、1,000人で計算すると、1人あたり10円ということになります。ひとりの見込み顧客に対して、月額10円程度は投資をしてもいいのではないかと思います。そこから、顧客になってくれる方が、最終的に300人になればいいのですから。

ファイナンシャルプランナー以外でも、金融機関の方や、ネットワーカーや個人向け営業マンの方、セールスレディの方も、このような携帯サービス効果的です。この携帯サービスは、既に全国でおよそ30,000ユーザーが利用しています。

こんな便利な携帯サービスについても、当方でご紹介しています。使ってみたい方は、お気軽にメール問い合わせして下さい。宜しくお願い致します。

 

月額1万円程度が使いやすい価格帯になりますね。ドコモも同じことを考えているようです。

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生保レディーこそ、このような携帯サービスを使えば、まだまだ顧客開発が出来ますよ!

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posted by dekibiz at 13:42| IT系ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お魚カフェの営業

お魚カフェを全国の温浴施設に広げていきたいと思います。全国各地に温浴施設があります。東京に出稼ぎに来ている地方出身のビジネスマンが多くいます。彼らの中には長男がいて、実家の両親の面倒を見ないとならない人も多くいます。お魚カフェはそのような方に営業活動をして欲しいと考えています。

つまり、実家の周辺にある温浴施設に、お魚カフェの共同経営の企画を持ち込んで頂き、温浴施設に一定の運営費用をお支払しながら、営業マンは毎月1回は定期訪問し、お魚のメンテナンスを担当することになります。お魚といっても、ガラ・ルファ、ガラルファのことですから、管理はさほど面倒なことではありません。

東京で仕事をしながら、毎月1回は、地元に帰り、地元の温浴施設のお魚カフェのメンテナンスをすることで、現場の売上を上げて、営業コミッションにつなげる。地元に3箇所くらい企画出来れば、ちょっとした副収入になります。また地元とのつながりも出来て、将来実家に戻ることがあれば、都合がいいかもしれません。

東京の優秀な人材を地元に帰す仕組みにもなり、地元の活性化になる可能性もあります。地元にはなかなか人材がいません。東京で得たノウハウやネットワークを、地元で活かすことが出来れば、40歳代からの時間の使い方とすれば有効的だと思います。

地方で仕事をしている自分の知人にも声をかけたいくらいです。学生時代は東京で一緒に遊んだ知人が、地方でそれぞれの仕事をしていることと思いますが、ユニークなお魚カフェ事業を彼らに提案してみたいとも考えています。

お魚カフェ事業が、地方の活性化だけではなく、地方の人材の活性化にもつながれば幸いです。

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posted by dekibiz at 11:04| 集客ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1坪花屋

書店の軒先で1坪の花屋を企画しています。書店と言っても、ロードサイドの書店。DVDやCDなどをレンタルしたり販売したりする複合型書店です。売上規模は月間3000万円以上。そのくらいの書店の軒先で、1坪程度の花屋さんを企画し、本屋さんの花屋さんというコンセプトで成功事例を作りたいと考えています。

この事業は、ファミリービジネスを基本に考えています。書店も元々は家族経営。今も多くの書店はファミリーで経営しています。花屋事業も、書店さんが経営するのではなく、書店さんがその軒先を他のファミリーに空間貸しをして、本と花の相乗効果を上げようということになります。

私の知人も多くは単身赴任をしています。家族と一緒に生活することが少なくなっています。家族は本来は一緒に生活しないとならないものです。しかし仕事優先で生活するということになると、別の場所でそれぞれが生活するということになってしまいます。それは本来の姿ではないように思います。

家族が別々に生活することが当たり前になっています。それは怖いことです。反対のことが当たり前になっているとは、凄くおかしなことです。いずれ年を取って、介護施設に入ったとしても、別々で生活することに慣れていれば、家族の面倒を他人に押し付けて、結局は家族の意味を失っていることになります。

最近はニートが増えて、働かない成人が増えました。アルバイトで食いつなぐというのも、夢があればいいのですが、ただ時間を浪費しているのであれば、寂しい気がします。子供の就職まで親が面倒をみないとならない時代が来たと言うことでしょうか。

だったらいっそのこと、ファミリービジネスをやりましょうということです。書店の軒先を借りて、1坪程度の花屋さんを家族で経営する。息子さんや娘さんがメインスタッフになり、お父さんやお母さんは裏方を担当する。家族が交代で花屋を運営すれば余計な人件費はかかりません。全て家族の収入になります。年間1000万収入の家族も夢ではありません。

儲かる花屋を家族でやりましょうという意味ではありません。家族でいっしょにビジネスをして稼いで、そのお金で、家を改装したり、2世帯住宅にしたり、バリアフリーに改築したり、将来の介護費用に備えたりするのです。それを家族皆で考えて実行するということです。

家族が介護施設に入居したとしても、今まで一緒に仕事をしてきた仲間でもありますから、面倒は見なければなりません。別々の生活をしてきた家族よりも信頼関係が強いはずです。

ファミリービジネスを基本とした書店軒先の花屋事業は、地域の為の社会貢献事業にもしていきたいと思います。花屋事業には商品ロスがつきものなので、許容範囲内のロス商品は、近隣の介護施設に寄付していければと思います。ロス花を無駄にする必要はありませんので、花をそのような使い方で活用することが出来れば、ロス商品が販売促進費用になります。要は考え方次第です。

軒先花屋事業を、誰でも出来るようにするのが我々の仕事。頑張って成功事例を作ります。

 

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お花の講師さんとのコラボレーションも企画中です。

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花の講座は本当にいっぱいあります。

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1坪花屋さんは、日本中の書店に提案していきたいと思います。書店と花のコラボレーションを実現していきます。

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posted by dekibiz at 10:34| 300)新規事業一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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