2009年04月19日

1坪花屋

書店の軒先で1坪の花屋を企画しています。書店と言っても、ロードサイドの書店。DVDやCDなどをレンタルしたり販売したりする複合型書店です。売上規模は月間3000万円以上。そのくらいの書店の軒先で、1坪程度の花屋さんを企画し、本屋さんの花屋さんというコンセプトで成功事例を作りたいと考えています。

この事業は、ファミリービジネスを基本に考えています。書店も元々は家族経営。今も多くの書店はファミリーで経営しています。花屋事業も、書店さんが経営するのではなく、書店さんがその軒先を他のファミリーに空間貸しをして、本と花の相乗効果を上げようということになります。

私の知人も多くは単身赴任をしています。家族と一緒に生活することが少なくなっています。家族は本来は一緒に生活しないとならないものです。しかし仕事優先で生活するということになると、別の場所でそれぞれが生活するということになってしまいます。それは本来の姿ではないように思います。

家族が別々に生活することが当たり前になっています。それは怖いことです。反対のことが当たり前になっているとは、凄くおかしなことです。いずれ年を取って、介護施設に入ったとしても、別々で生活することに慣れていれば、家族の面倒を他人に押し付けて、結局は家族の意味を失っていることになります。

最近はニートが増えて、働かない成人が増えました。アルバイトで食いつなぐというのも、夢があればいいのですが、ただ時間を浪費しているのであれば、寂しい気がします。子供の就職まで親が面倒をみないとならない時代が来たと言うことでしょうか。

だったらいっそのこと、ファミリービジネスをやりましょうということです。書店の軒先を借りて、1坪程度の花屋さんを家族で経営する。息子さんや娘さんがメインスタッフになり、お父さんやお母さんは裏方を担当する。家族が交代で花屋を運営すれば余計な人件費はかかりません。全て家族の収入になります。年間1000万収入の家族も夢ではありません。

儲かる花屋を家族でやりましょうという意味ではありません。家族でいっしょにビジネスをして稼いで、そのお金で、家を改装したり、2世帯住宅にしたり、バリアフリーに改築したり、将来の介護費用に備えたりするのです。それを家族皆で考えて実行するということです。

家族が介護施設に入居したとしても、今まで一緒に仕事をしてきた仲間でもありますから、面倒は見なければなりません。別々の生活をしてきた家族よりも信頼関係が強いはずです。

ファミリービジネスを基本とした書店軒先の花屋事業は、地域の為の社会貢献事業にもしていきたいと思います。花屋事業には商品ロスがつきものなので、許容範囲内のロス商品は、近隣の介護施設に寄付していければと思います。ロス花を無駄にする必要はありませんので、花をそのような使い方で活用することが出来れば、ロス商品が販売促進費用になります。要は考え方次第です。

軒先花屋事業を、誰でも出来るようにするのが我々の仕事。頑張って成功事例を作ります。

 

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お花の講師さんとのコラボレーションも企画中です。

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花の講座は本当にいっぱいあります。

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1坪花屋さんは、日本中の書店に提案していきたいと思います。書店と花のコラボレーションを実現していきます。

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posted by dekibiz at 10:34| 300)新規事業一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

フィギュアカフェ

書店でフィギュアをディスプレー販売することを企画中です。1坪ほどの書店の空間に、フィギュアをディスプレーして、手にとって見て頂きながら、好きなデザインのフィギュアがあれば、専用のホームページから注文をしていただくという企画です。

専用ホームページでは毎月かなりの注文を頂いているのですが、どこかで見れませんか?とか触れませんか?というお問い合わせが多く、そのようなお客様の要望に応えていけないかと、大手書店さんに提案している最中です。

秋葉原の書店や、銀座の書店あたりでこのようなフィギュアカフェ(空間)が出来ると、話題性抜群だと思います。どこの書店を探しても、そのような企画はないと思います。

実物のフィギュアを囲んで、お客様が見たり、触れたりして、コミュニケーションする空間を、私は勝手にフィギュアカフェと呼んでいます。書店とフィギュアカフェの相性はいいと思いますので、是非、この企画に乗っていただける書店さまを募集します。宜しくお願い致します。

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オリジナルフィギュアの販売・製作

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posted by dekibiz at 22:44| 物販ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お魚カフェ

お魚カフェという業態を企画していきます。お魚カフェとは、ガラ・ルファ、ガラルファを活用した足湯空間です。足でなくとも手でもいいのですが、いずれにしても、お魚に手や足をつつかれながら、人間と魚のふれあいをコンセプトにしたカフェ(つまり空間)です。

お魚の輸入元と提携し、日本中のショッピングモールに企画提案していきたいと思います。お魚カフェの最大の特長は、集客力です。女性、主婦、子供、お年寄りは確実に集まります。彼らはお魚が大好きです。お魚とのふれあいが大好きです。

日本中のショッピングモールに、お魚カフェを事業展開していきたいと思います。お魚や水槽は全て、当方が提供します。ショッピングモールさん(以下現場)の役割は、運営です。お魚カフェをマニュアルに従って運営していただく事が必須条件になります。

当方は人的資源に乏しい為、現場にそれを委託するしかありません。それをクリアして頂ければ、最強の集客装置(集客マシン?)であるお魚を無償提供します。また現場で発生する売上についても、一定マージンをお支払することも行っております。

通常は、10分間で500円の料金設定をして、お魚カフェでふれあいを楽しんで頂きます。1日60人としても、30000円の売上になります。25日間開業したとしても、75万円の店頭収入になります。当方規定の運営委託費をお支払することで、事業収入は少ないですが、人件費は出ると思います。

障害者の方が、運営スタッフになって頂き、お魚カフェでのふれあいを推進して頂けると、社会貢献事業としての意味合いもあると思います。知的障害者の方は、感性が豊かですから、お魚カフェの運営スタッフにはぴったりかと思います。

お客様はほとんどが、女性、主婦、子供、お年寄りですから、お魚カフェでのふれあいを作って頂くことで、ショッピングモールへのリピーターになることは間違いありません。

ガラ・ルファ、ガラルファを活用した、お魚カフェ事業は、いろんな意味で、ショッピングモールのお役に立てる企画になることでしょう。興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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posted by dekibiz at 21:54| 300)新規事業一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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