2009年01月25日

日本ユニセフ協会のメールニュース

━━━━━━UNICEF━━━━━━UNICEF━━━
□■□□  ガザ人道危機 緊急支援開始  
■□□   日本ユニセフ協会、緊急募金受け付け
□■    ↓↓ご支援よろしくお願いします!↓↓    
■  http://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.FwControl?cd=M61&pg=81
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ユニセフをご支援くださっている皆さまへ

いつもユニセフを通じて世界の子どもたちにあたたかいご支援をいただき、
心からお礼申しあげます。

すでに報道などでご存知のことと思いますが、パレスチナ自治区・ガザは、
昨年末から続いたイスラエル軍による攻撃により、甚大な被害を受け、
子どもたちを含む民間の人々の命や生活がおびやかされています。

18日、イスラエル軍と、ガザを実行支配するイスラム原理主義組織
ハマスが、それぞれ「停戦」を宣言したことにより、
先月27日からの大規模な戦闘はひとまず小休止となりましたが、
3週間続いた猛烈な空爆により、ガザ一帯は、
がれきの山と変わり果てしまっています。
ガザの75%の地域で、電気や水などの各種ライフラインが止まり、
保健システムは崩壊寸前の状態です。

パレスチナ保健省によると、パレスチナ側の死者は1300人(子どもが
410人)を超え、負傷者は5300人(子どもが1855人)に上り、
遺体の掘り起こし作業が進むにつれ、今後犠牲者の数は増えると
見られています。

このような事態を受け、ユニセフ(国連児童基金)は、国際社会に対し、
子どもを中心とした被害者に対する当座の支援費用として2000万米ドル
(約18億600万円)の支援を求めています。

武力紛争の影響をまっさきに受けるのは、弱い立場に置かれた
子どもたちです。 ガザでは、3週間続いた極度の緊張と恐怖により、
ショックのあまり、声が出ず、話すことができなくなっている子どもたちが
増えています。

ユニセフのアン・ベネマン事務局長は、1月14日の声明の中で
次のように訴えました。

「ガザの人口の大部分は子どもたちです。
子どもたちは、彼らが始めたわけではないこの戦争の矢面に立たされ、
耐えているのです・・・。家をなくし、飲料水、電気、
医薬品へのアクセスがない子どもたち。身体に受けたひどい怪我。
それ以上に心配なのが彼らが受けた心の傷です。
心の傷を治すには長い時間がかかり、困難を極めます・・・」

戦闘の収束を受けて、今、ユニセフは緊急支援物資を
ガザに搬入させる動きを本格化させています。

「食糧、水、医薬品を含む緊急物資を載せたトラック6台が
パレスチナ自治区内に入りました。」
ユニセフ中東・北アフリカ地域事務所の広報官、
アブデル・ラマーン・ガンドゥール氏は話します。
「これらの物資は明日ガザに運搬され、
人道危機の影響を受けている人々に配布する計画です。」

ユニセフはまた、心理社会的治療を行うチームを派遣し、
心に深い傷を負った子どもたちを訪れ、カウンセリングを行う予定です。

今後、医療資材の追加提供のほか、保護者を失った子どもの保護や
学校の再開などの支援活動を行う予定で、更に多くの追加の支援が必要です。

▼ ガザ人道危機に関しての情報はユニセフ協会のホームページで
順次お知らせしております。
http://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.FwControl?cd=M61&pg=80

(財)日本ユニセフ協会は、被害を受けたガザでのユニセフの緊急
支援活動を推進するため、1月13日より緊急募金の受付を開始いたしました。 
何卒ご協力下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
↓↓お申込みはこちらから↓↓
http://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.FwControl?cd=M61&pg=81
.......................................................

≪ガザ人道危機緊急募金≫
*当協会への募金は寄付金控除対象となります

1)インターネットで...
 当協会ホームページで、クレジットカードによる募金を受け付けて
 おります。
 http://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.FwControl?cd=M61&pg=81

2)郵便局から...
◆ 郵便振替:00190-5-31000
◆ 加入者名:財団法人 日本ユニセフ協会
  *通信欄に「ガザ」とご明記ください。
  *窓口手数料免除

3)三井住友銀行の専用口座へ...
  三井住友銀行に、ガザ人道危機緊急募金用の
  専用口座を開設しています。
◆ 口座番号:三井住友銀行 東京公務部 (普) No.155933
◆ 口座名義:財団法人 日本ユニセフ協会 緊急募金口
◆ 受付期間:2009年1月13日(火)〜2009年3月31日(火)
◆ ご注意:この募金口座へのご送金については、領収書が自動発行
  されません。領収書をご入用の方は、お手数ですが、当協会
  総務部(03-5789-2017)へご連絡ください。

.......................................................

*ユニセフの活動資金の約3割は、民間のみなさまからの募金に
よって支えられております。このことは、ユニセフが中立性を保ち、
ユニセフがもっとも必要と考える活動を進めるための源となっており
ます。皆様からのご支援こそが、厳しい状況下にある子どもたちに
とっての大きな支えとなっております。日頃からのご支援に、
あらためて感謝申し上げます。
.......................................................

******* メール配信停止について *******
このメールは、皆様から直接お知らせいただいたメールアドレス宛に
お送りしております。
 今後、メール配信を希望されない場合は、お手数ですが、以下を
クリックして、メール配信停止のページへお進みください。
↓↓
http://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/mkihi.MkihiRequest?email=bPMwOcQBniyAUnIFJHd9

なお、このメールは送信専用メールアドレスから配信されております。
ご返信いただいてもお返事できませんので、ご了承くださいませ。
***************************************
財団法人 日本ユニセフ協会
URL: http://www.unicef.or.jp
〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス

*掲載された記事を許可なく転載することは、ご遠慮いただいて
 おります。


posted by dekibiz at 21:14| 330)メールニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユニセフに寄付

先日、ビジネスセミナーを企画したので、その参加費を日本ユニセフに寄付しました。

日本ユニセフとは7年前に、NPO法人日本リユース協会を設立する際に色々と相談をさせて頂いた

ことがあります。パンフレットを制作する際も、写真協力などして頂きました。

それから定期的に私的な寄付はしていますが、今年からは、NPO法人日本リユース協会で

ビジネスセミナーなどを企画する際は、参加費を寄付するスタイルにしたいと思います。

その為には、セミナー会場などを提供して頂ける企業や個人との協力関係が必要です。

多くの方々との協力関係を築いていきたいと思います。

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posted by dekibiz at 20:54| 350)社会貢献事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

依田 攝雄さん

有限会社グループホーム明花(デイスタジオ22)代表

〒144-0033 東京都大田区東糀谷5丁目16番16号  電話 03-5735-2284

東京・大田区で介護施設を経営しています。既成概念にとらわれない介護施設を目指しています。最近では、ガラ・ルファを施設に導入し、お年寄りが魚とのふれあいを楽しんでくれています。今後もユニークな試みをしていきますので、宜しくお願い致します。

 

 介護施設でガラ・ルファと触れ合える企画です

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posted by dekibiz at 11:18| 302)ビジネスタレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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